猫の写真を撮らない3つの理由

フラッシュ・駄目・絶対 Σp[【◎】]ω・´) パシャッ!

 

野良猫と遭遇したら

皆さんは野良猫に遭遇した時にどうしますか?

「にゃー!」と言いながら駆け寄って行く人でしょうか。あるいは逃げてゆく彼らを見てパパラッチする人でしょうか。あるいはスマホを取り出して激写する人でしょうか。

私ですか? 私は野良猫を見かけたら猫にだけ聞こえる大きさで「にゃー」と叫び、控え目にパパラッチする人です。あからさまにウザがられているようなら潔く身を引きます。

さて、私は猫の写真を撮りません。

毎回説明するのも面倒なので、この際、記事にしてしまおうと思いました。

 

猫の写真を撮らない3つの理由

理由1:なんとなく

なんとなく嫌い、なんとなくやりたくない、そんな経験はお持ちでしょうか。

猫に限った話ではなく、自発的に写真を撮りません。自分の写真もそうですし、周囲についてもそうです。

何らかの理由があれば別です。例えば仕事で必要であったり、ブログ記事を書くためであったり、誰かに報告するためであったり。

思い出としてというよりは、資料として写真を撮っているようです。

ちなみに自分が撮られる分には全然構いません。あ、でもネットに上げる際は顔を隠して身バレを防いで欲しいです。

昔は「写真を撮ると魂を抜かれる」なんて迷信があったらしいです。この説は全然信じてません。

確か物語にあった話で「写真があると写ってる私を見て安心してしまうから嫌だ。生きている間は本物の私を見てほしい」みたいな台詞があったような。

魂はさておき、何かしら大事な何かが写真に置き換わってしまうというのは、成程あるかもしれない。

 

理由2:上手く撮れない

ふと気が向いた時に撮ってみるんです。でも上手く撮れません。

専門的に勉強した訳でもないので、写真術は初期値を割っていると思います。そんな状態で動く被写体を撮るのは私には無理です。

であれば専門家に敬意を表し、お金を落として猫写真業界を応援する方が余程有意義と思われます。

必死すぎる猫のカレンダーを買いました。あの中だったら12月が一番好きです。前足だけでブロック塀に捕まって、びろーんて伸びてるやつです。必死ですね。

ちなみに本も出版されています。

  

理由3:撮る時間<戯れる時間

旅行でも猫カフェでもそうですが、撮るよりはのんびりしていたい人です。

といっても撮る行為そのものを嫌悪している訳ではありません。誰かが楽しそうにノリノリで写真を撮っているところを見ると、こちらまで楽しくなります。

『運動会でカメラを構えるか応援するか』という話と似ているかもしれません。

どちらが良い悪いではなく、どちらがしたいかでいいんじゃないかと。それで他猫に迷惑をかけるようであれば問題であって。

 

結局は撮りたくないだけなんだよ

正直、撮らない理由が漠然とし過ぎていました。少し探してもっともらしい理由を取り繕っただけかもしれません。

多分まだ気が付いていない理由もあると思うので、自覚し次第追加していきます。