【参加レポ】01:ネコリパブリック東京中野店に行ってきた - 第1回2018冬 ねこまつりat中野

にゃにゃにゃー(ΦωΦ)3店目

 

どんなお店?

ネコリパブリックは『里親探しの自走型保護猫カフェ』です。略して『ネコリパ』です。

ネコリパブリック東京中野店は中野駅から中野通りを真っ直ぐ北に歩いて行くだけなので、まず迷わないと思います。赤いリンゴと猫のマークの看板が目印です。

階段の壁には赤いシルエットの猫ちゃん達が描かれています。お店によってこんなに違うんですね。いろんなお店を回って階段壁絵コレクションしたいかも。

こちらは『りんご猫』だけのお店です。『りんご猫』はネコエイズウイルスに感染した猫のことです。

感染力が非常に低く、環境を整えてあげれば発症することなく猫生を全うする子が多いりんご猫。猫エイズへの偏見をなくす活動が行われています。

ちなみに『ねこまつりat中野』の終了日は12月12日、世界りんご猫デーです。『りんご猫』の詳細については以下のサイトが詳しいです。

また他店舗の『ネコリパブリック東京お茶の水店』は『ねこまつりat湯島』の参加店舗です。詳細については以下をご覧下さい。

 

ねこまつりの話

特にねこまつり期間中だからどうこうみたいなのはないです。こちらもスタンプラリー中、唯一リアル猫がいるお店です(笑)

 

戦利品

例によって猫は撮らない主義ですのでご了承下さい。

今ここにいる猫ちゃん達は物怖じしない子が多いですね。お客さんが来れば自分からドアに寄っていきますし、猫じゃらしを振られればわさわさ集まっていきます。

私は見てれば満足、側に居てくれるだけで満足な人なので、猫を感じつつ記事を書いてました。猫がいると筆の進みが早いです。

ホットカーペットの上に乗っていた毛が長めの黒猫と黄トラの子がとても仲が良さそうでした。というより黒猫さんが保護者で、黄トラの子が子どもっぽいような? 滅茶苦茶甘えてました。

しばらくすると部屋がお客さんでひしめき合ってきました。先に『Lampada』さんに行こうか迷いましたが、猫カフェは満席だと直ぐに入れませんし、やはりこちらを先にして正解だったようです。

中央にはスタッフルームがあり、客室はコの字型になっています。部屋が全体的に細く折れた形になるので、猫的に考えて落ち着きそうな空間のとり方です。

猫ちゃん達も可愛いですが、本や写真集なんかが置いてあるのも嬉しいです。

猫ちゃんの写真と名前がセットで掲示されています。今はクリスマス仕様のようです。額縁も滅茶苦茶凝ってます。

真ん中の時計はずっと欲しいと思ってるんですが、これ以上家に時計を置く必要もなく、手をこまねいているんですよねー。やっぱり猫カフェにあると映えますねー。

卒業猫アルバムです。パラパラとめくると沢山の猫ちゃん達が。

個人的には『椅子に座って気持ちよさそうに寝ているお爺ちゃんの膝の上で気持ちよさそうに寝ている猫ちゃん』の画像が気に入りました。

今回は30分しか居られず慌ただしい訪問になってしまいましたが、今度行くときは時間に余裕を持ち猫様に貢ぎに行きます(-ω☆)

 


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